出会い系で返事がもらえるファーストメールの内容と書き方

ファーストメールの内容が全てを決めます

出会い系において、女の子から男へメールをもらうといったことはほとんどありません。

従って、アプローチを開始するのはいつも男性の側なのですが、この男性から女性へ送る最初のメールの内容の良し悪しで、その相手と出会えるか出会えないかの全てが決まってしまいます。

そんな出会い系という場において最重要項目とも言えるファーストメールの書き方をお教えしたいと思います。

なぜファーストメールの書き方が重要なのか?

そもそも、なぜそこまでファーストメールの書き方にこだわらなければならないのか、セカンドメールやサードメールではダメな理由をご説明しましょう。

まず、女の子のメールボックスには何もしていなくとも毎日5~10通ものメールが届きます。

頻繁にログインしている子なら、多ければ50通のメールをもらう日もあるそうです。

そのため、女の子は我々男から送られてきたメールを一つ一つ丁寧に読んで返事をするということはしません。

はっきり言ってめんどくさいからです。

あなただって、50人の女の子から同時に言い寄られたとしたら、その内の自分の好みに合わない子に対しては扱いがいい加減になると思いませんか?

女の子の場合は、それが毎日のように続くのです。どれだけ性格の良い子だったとしても、さすがにうんざりして当たり前でしょう。

ですので、ファーストメールの時点で女の子に「あ、この人は何だか他の人とは違うかもしれない」と思わせなければ、送ったメールに対してお断りの一言すらもらえず終了してしまうのです。

ファーストメールの重要性がお分かりいただけたでしょうか?

返事がもらえるファーストメールの書き方

それでは、いよいよファーストメールの書き方についてご説明していきます。

まず、以下のように4つの段落に分けて書くのがファーストメールの書き方の基本と言えます。起承転結ってやつですね。

  1. 挨拶、自己紹介
  2. なぜメールをしたのか
  3. 相手としたいことの希望
  4. 締めの言葉

この通りにファーストメールを書くと次のような内容の文章になります。

○○さんはじめまして、こんにちは。△△と言います。

プロフィールの写真を見て、何だか不思議な人だなぁ・・・って思ってメールしてみました(笑)

○○さんは日本酒が好きだと書かれていましたね、自分も日本酒好きなんで、もし仲良くなれたならぜひご一緒していただけませんか?^^

もっといっぱい話してみたいけど、長くなってしまうので続きはまた今度に。

お返事だけでもいただけると、とても嬉しいです。よろしくお願いします。

短すぎず、長すぎず、程よい長さの文章になりましたね。

このファーストメールについて、さらに詳しくご説明していきます。

1. 挨拶、自己紹介

○○さんはじめまして、こんにちは。△△と言います。

オーソドックスですが、挨拶が無いとやはり人としての品性を疑われてしまったりもしますので、ファーストメールでは必ず挨拶を入れましょう。

ここで一点だけポイントなのが、自分の名前(できれば本名を漢字で)を相手に教えるということですね。

色々と理由はあるのですが、まず本名を知らせることで相手に安心感を与えます。

さらに、今後女の子と親しくなっていく中で必ず、お互いの名前を呼び捨てにしたり、タメ口で話したりといったことが必要になってくると思います。

なので、先に自分の名前を告げることで「俺のことは△△って呼んでくれて良いよ」と切り出しやすくなるのですね。

2. なぜメールをしたのか

プロフィールの写真を見て、何だか不思議な人だなぁ・・・って思ってメールしてみました(笑)

初心者の方はよくファーストメールでは「プロフィールが気になってメールしました!」のような文章を書くのですが、これはNGです。

プロフィールのどんな部分が気になったのかを相手にちゃんと伝えることで、私はあなたに興味がありますと真正面から伝えることができるのです。

また、大勢の人に送っているコピペメールではないということも証明でき、一石二鳥なのですね。

3. 相手としたいことの希望

○○さんは日本酒が好きだと書かれていましたね、自分も日本酒好きなんで、もし仲良くなれたならぜひご一緒していただけませんか?^^

ここは自分の希望だけではなく、相手のプロフィールの内容と絡めた書き方をするとより良いでしょう。

人間って趣味や好きなものが同じだったりするだけで、何だか親近感を覚えてしまう生き物なんですよね。

ですので、相手のプロフィールの中で自分が共感できそうな物をチョイスして、文脈に絡めていきましょう。

4. 締めの言葉

もっといっぱい話してみたいけど、長くなってしまうので続きはまた今度に。

お返事だけでもいただけると、とても嬉しいです。よろしくお願いします。

意外と皆さんいい加減にしているのが、ファーストメールの締めの言葉です。

「良かったらメールしませんか?」「メール待ってますね!」などなど、アプローチとしては正しいのですが、伝え方としては最低レベルと言えますね。

なぜなら、このように乱暴な言い方でお願いした時点では女の子側に返事を返すメリットが全くありません。

女の子からすれば、メールはつまらないしその割にノリだけはやたら軽いし、なんでこんな奴に返事しなきゃならないんだよ、といった気持ちでいっぱいでしょうね。

ですので、締めの言葉はなるべく丁寧に、そしてもし返事が来たならばそれだけでも嬉しいということを真摯に伝えるのがベターなんです。

というのも、人間って基本的には自分のことを良い人だと思ってもらいたい生き物なんですね。

そして「もし返事が来たならば嬉しい」ということは、「返事を返すだけで喜んでもらえる=良い人だと思ってもらえる」ということにつながります。

また逆に、ここまで丁寧に言ってくれているのに返事をしなかったら、何だか自分が悪い人みたいに思えてしまうのです。

こういった風に相手の心理を誘導することで、ファーストメールの返信率を僅かながらですが上げることができます。

ファーストメールの長さについて

ちなみにですが、ファーストメールは文字数制限ギリギリまで使って書くのだと教えているサイトをよく見かけます。

手法としてはアリなのですが、私は個人的にメールの本文が読みづらくなってしまうのであまり好みません。

それに、一通一通全てに全力100%の文章を書いていたら、モチベーションも長くは続きませんしね。

ですので、必要なポイントを全て押さえてあるのであれば、メールの長さは自分のやる気に無理が出ない程度で良いと思いますよ。

ぜひ色々試して、自分にとって丁度良いファーストメールの書き方を習得してみてくださいね☆

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